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うずみ食材カレンダー - ふくやま生まれ・ふくやまブランド農産物

地元産の旬の素材で福山うずみごはんを作ろう! ふくやまブランド農産物(愛称:ふくやまSUN)と福山市の地産地消を推進する「ふくやま生まれ」農林水産物のご紹介。

創作・四季うずみ(うずみ食材カレンダーより)福山市で生産・栽培され、「ふくやまブランド農産物(愛称: ふくやまSUN)」および「ふくやま生まれ」の認定を受けている農林水産物をご紹介します(2011年末時点で認定を受けている農林水産物を掲載)。


小冊子「うずみ食材カレンダー・福山うずみごはんレシピ集」収録、「うずみ食材カレンダー」「ふくやま産地マップ」 JPGデータ・ダウンロード

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うずみ食材カレンダー ふくやま産地マップ

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「ふくやまブランド農産物」「ふくやま生まれ」農林水産物のご紹介


ふくやまSUN / ふくやまブランド農産物


※町名のリンクは全て「Googleマップ」にリンクしています(別ウィンドウで表示)。

[ふくやまSUN] 青大きゅうり

青大きゅうり

大正時代から福山市内で栽培されてきた野菜で、草戸町の生産者が自ら種を採り、栽培を続けてきた伝統のある地元野菜です。

出荷時期
5月下旬~7月下旬
産地
草戸町
栄養の特徴
水分を多く含み、カロリーが低い
[ふくやまSUN] いちご

いちご

ふくやまSUNのいちごは、ハウスで栽培されています。害虫防除にはハウス内に天敵を入れて、化学農薬を抑えた安全な美味しいいちご栽培を心がけています。

出荷時期
12月下旬~5月下旬
産地
芦田町神辺町ほか
栄養の特徴
ビタミンCを多く含み、「ビタミンCの女王」といわれる
[ふくやまSUN] かぼちゃ

かぼちゃ

新市町で生産されている「マロン南瓜」は、くりあじ系と呼ばれる糖度の高い品種でその甘さが特徴です。

出荷時期
7月上旬~8月上旬
産地
新市町
栄養の特徴
糖質、カロテンを多く含む緑黄色野菜
[ふくやまSUN] きゅうり

きゅうり

ふくやまSUNのきゅうりは、ハウス内で暖房をかけた促成栽培で生産されており、高い栽培技術で2月~7月までの長期間にわたって出荷されています。

出荷時期
2月初め~7月上旬
産地
新涯町多治米町箕島町
栄養の特徴
水分を多く含み、カロリーが低い
[ふくやまSUN] 金時にんじん

金時にんじん

火を通すと一段と鮮やかになる赤色が特徴で、ふくやまSUNのくわいと一緒に、正月のおせち料理に利用され、食卓に彩りを添えます。

出荷時期
12月
産地
箕島町
栄養の特徴
野菜の中で、ビタミンAが抜群に多い。芯より皮の近くにビタミンを多く含む緑黄色野菜
[ふくやまSUN] グリーンアスパラガス

グリーンアスパラガス

温暖な気候を生かして、県内の産地では最も早い2月中旬から、甘くて柔らかいふくやまSUNのアスパラガスの春芽は出荷されています。

出荷時期
2月中旬~10月中旬
産地
新市町神辺町ほか
栄養の特徴
糖質が多く、甘味がある。高血圧を防ぐといわれるルチンを多く含む
[ふくやまSUN] くわい

くわい

鮮やかな青色が特徴の福山のくわいは、明治時代に福山城の堀で栽培が始まり、現在は全国シェアの約50%を占める日本一の産地です。

出荷時期
11月中旬~12月末
産地
川口町新涯町曙町御幸町山手町郷分町芦田町ほか
栄養の特徴
糖質が主成分。ほろ苦さと甘味をあわせ持つ
[ふくやまSUN] こまつな

こまつな

もともとは、冬が旬の野菜です。冬に生育する野菜は寒さから身を守るため糖分をたくわえ、甘く、美味しくなります。

出荷時期
年間通じて
産地
川口町新涯町曙町多治米町
栄養の特徴
カルシウム、鉄分、カロテン、食物繊維を多く含む緑黄色野菜
[ふくやまSUN] しゅんぎく

しゅんぎく

ふくやまSUNのしゅんぎくの産地は市街地にあり、雨よけのビニールハウスを利用するなどして効率よく栽培されています。

出荷時期
9月中旬~5月末
産地
川口町新涯町曙町東川口町
栄養の特徴
ビタミンA、B2を多く含む緑黄色野菜
[ふくやまSUN] しょうが

しょうが

しょうがの味と香りには、昼と夜の気温較差が大きいことが必要で、この気象条件と土壌条件を満たした駅家町雨木地区でふくやまSUNのしょうがは生産されています。

出荷時期
9月上旬~1月中旬
産地
駅家町
栄養の特徴
辛味と香りで食欲を増す。カリウムやマグネシウムを多く含む
[ふくやまSUN] たまねぎ

たまねぎ

ふくやまSUNのたまねぎが旬の5月は、新たまねぎが味わえる季節です。新鮮な、甘い新たまねぎを生のままでどうぞ。

出荷時期
5月初め~7月末
産地
駅家町
栄養の特徴
カリウムを多く含む
[ふくやまSUN] なす

なす

芦田川沿いにある草戸町で栽培されているふくやまSUNのなすは、「草戸なす」と呼ばれ、皮が柔らかく、つやの良いなすとして高い市場評価を受けています。

出荷時期
5月中旬~11月上旬
産地
草戸町
栄養の特徴
カリウムを含む。油との相性が良い
[ふくやまSUN] ほうれんそう

ほうれんそう

時期に合わせ最適な品種を使い、簑島地区ではフェロモントラップで害虫の発生を予測した地域一斉防除による減農薬栽培に取り組んでいます。

出荷時期
9月~6月上旬
産地
箕島町川口町新涯町曙町多治米町
栄養の特徴
カロテンやビタミンC、鉄分を多く含む緑黄色野菜
[ふくやまSUN] 細ねぎ

細ねぎ

生産者は、有機物をたくさん使った土づくりをしているため、畑の地力が高く、長さや太さなど生育がよく揃った品質の高いものが栽培されています。

出荷時期
年間通じて
産地
千田町郷分町山手町
栄養の特徴
独特の香りと辛味を持つ。緑色の部分にビタミン類が多い
[ふくやまSUN] みずな

みずな

みずなは「水菜」と書きますが、この名前は「肥料がなくても水だけで育つ」とか、「あぜに水を入れて育てたから」という説があります。

出荷時期
9月中旬~7月中旬
産地
川口町多治米町曙町
栄養の特徴
ビタミンA、Cを多く含む
[ふくやまSUN] あんず

あんず

田尻町では、今でも街路樹や家々の庭先にあんずが植えられていて、春先にはあんずの花で田尻の街中がピンク色に染まります。

出荷時期
6月初め~7月上旬
産地
田尻町
栄養の特徴
果肉には、カロテンを多く含む
[ふくやまSUN] いちじく

いちじく

ふくやまSUNのいちじくは、蓬莱柿という品種で、甘みが強く、熟すと果実の先が割れるのが特徴です。

出荷時期
7月中旬~10月中旬
産地
川口町新涯町曙町多治米町水呑町引野町ほか
栄養の特徴
主成分は糖質。水分が多く、たんぱく質分解酵素(フィシン)を多く含む
[ふくやまSUN] かき

かき

福山市は県内一の産地で、主に富有柿を栽培しています。かきの周りに付いている白い粉は果粉で、鮮度を保つ働きをすることから、選果場では検査員が手袋をして、果粉が取れないように気をつけています。

出荷時期
10月下旬~12月上旬
産地
本郷町金江町蔵王町
栄養の特徴
カロテン、ビタミンC、カリウムを多く含む
[ふくやまSUN] キウイフルーツ

キウイフルーツ

ふくやまSUNのキウイフルーツは、ヘイワードという品種で、果実がとても硬いので、りんごなどを入れて追熟させると柔らかくなり、とても美味しくなります。

出荷時期
12月~1月下旬
産地
蔵王町
栄養の特徴
ビタミンC、カリウム、食物繊維を多く含む
[ふくやまSUN] すもも

すもも

ふくやまSUNのすももは、完熟出荷をモットーに出荷されているのでとても美味しく評判です。また、他の果実と同様に、果実の表面に付いている白い粉は果粉で鮮度を保つはたらきをしています。

出荷時期
6月中旬~8月上旬
産地
引野町
栄養の特徴
カリウム、ビタミンB6を多く含む
[ふくやまSUN] ぶどう

ぶどう

福山市は県内一の栽培面積を誇り、雨が少なく日照量が多いため、糖度が上がりやすく、酸抜けがとても良いので、味が濃厚でとても美味しく特にニューベリーAはおすすめです。

出荷時期
6月上旬~10月末
産地
沼隈町瀬戸町赤坂町熊野町蔵王町神辺町駅家町
栄養の特徴
糖質、カリウムを多く含む
[ふくやまSUN] ブルーベリー

ブルーベリー

ブルーベリーの栽培は新市町を中心に広がり、現在では簑島町や松永町などの南部地域でも栽培されるようになりました。目に良いことから健康食品としても人気があります。

出荷時期
6月中旬~8月中旬
産地
新市町駅家町加茂町ほか
栄養の特徴
ビタミンA、食物繊維を多く含む
[ふくやまSUN] もも

もも

神辺町のももは八尋、竹田地区を中心に栽培されています。ももは雨が少ない年ほど美味しく仕上がり、福山は全国でも雨が少ない地域なので、神辺町のももはとても美味しく人気があります。

出荷時期
6月中旬~8月中旬
産地
神辺町
栄養の特徴
主成分は糖質。カリウムを多く含む
[ふくやまSUN] 生しいたけ

生しいたけ

原木栽培(ほだ木)と菌床栽培があり、市内生産者は原木栽培が主流となっています。肉厚で歯ごたえが良く、各生産者は独自のこだわりの栽培により高品質な生しいたけの生産に努めています。

出荷時期
8月を除く年間
産地
田尻町神辺町ほか
栄養の特徴
食物繊維と骨を丈夫にする働きがあるビタミンDを含む

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ふくやま生まれ

[ふくやま生まれ] あさり

あさり

和・洋・中華いずれの料理にも向くので、レシピが豊富です。漁る(あさる)とどこでも獲れていましたが、全国的にアサリの減少が深刻ななか、福山市域では減少幅が比較的小さく、県内シェア40%、約100トンが生産されています。

旬な時期
3月下旬~9月下旬
産地
田尻町水呑町藤江町柳津町今津町
栄養の特徴
タウリン、鉄分、ビタミン類が豊富。主なうまみはコハク酸
[ふくやま生まれ] チリメン・いりこ

チリメン・いりこ

カタクチイワシは大きくても15cm程度。この2cm前後の稚魚(シラス)をゆでたものが釜揚げシラスで、乾燥させたものがチリメン(シラス干し)です。これより少し大きい煮干しがカエリ、小羽、中羽、大羽と通称されるいりこです。広島県漁連のチリメン共販では、県内シェアは約30%となっています。

旬な時期
6月中旬~9月下旬
産地
走島町
栄養の特徴
タンパク質、ビタミンD、カルシウムが豊富。主なうまみはイノシン酸
[ふくやま生まれ] 鯛

「めでたい祝魚」の筆頭で、姿形の風格もさることながら、赤い地色にアイシャドー、青い斑点の色彩的特長も鮮やかです。赤い色は好物の餌であるエビ等由来の色素、アスタキサンチンによります。観光鯛網、鯛うずみ飯でもなじみ深い魚です。

旬な時期
10月上旬~5月下旬
産地
福山市沖合全域
栄養の特徴
脂肪分の少ない淡紅色の淡白な身で、刺身、塩焼き、あら煮、干物など、いろいろな方法で調理されます
[ふくやま生まれ] ネブト

ネブト

8cm程度の小魚で、頭の骨の内にある「耳石(じせき)」が大きく、頭ごと食べると石を噛んだようだということで「イシカベリ」とも呼ばれます。地域色豊かな食材で、頭を取ってから揚げや南蛮漬けにし、練り製品の原料やゆでて干したものも食されます。

旬な時期
6月下旬~9月下旬
産地
福山市沖合全域
栄養の特徴
いりこと同様に、タンパク質、カルシウムが豊富
[ふくやま生まれ] 甲殻類

甲殻類

福山市海域は甲殻類の生育に適しており、県内シェアはエビ類75%、ガザミ60%強、シャコ約50%です。ガザミ(ワタリガニ)、クルマエビ、ヨシエビ(シラサ)の他、クマエビ(アシアカ)や、小型のアカエビ、モエビ、トラエビ、サルエビ等もたくさん漁獲されています。

旬な時期
6月上旬~2月下旬(エビは夏~、ガザミ、シャコは秋~初春)
産地
福山市沖合全域
栄養の特徴
低脂肪、高タンパク。日本人好みの食材
[ふくやま生まれ] のり

のり

県内では全国の1%弱、約9000万枚の板ノリが生産されていますが、全て福山市域産です。日本人の食生活に欠かせないものとして、おにぎり、巻き寿司、佃煮、ふりかけ、ざるそば、あられ等用途も広く、極めてなじみ深い食材です。

旬な時期
新物は12月上旬~3月上旬
産地
内海町田島走島町
栄養の特徴
ノリに代表される海藻は、大腸がん、糖尿病、高コレステロール、高血圧等の予防に効果があると言われています

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